#1102 僕らの晩歌2018 (10.0cmx14.8cm)
いったい、いつから一人だったのでしょう……赤い月の荒野に、乾いた風だけが吹き抜けました。
#1103 沼の夜話2018 (10.0cmx14.8cm)
この沼の向こうには森があって、そこには美しい星が落ちているかもしれません……。
#1105 風の日2018 (10.0cmx14.8cm)
木漏れ日は優しく、今日も僕は歩くことが出来ました。
#1107 僕は君を忘れない2018 (10.0cmx14.8cm)
君が帰る瞬間、無限の夏空を見たことを僕は忘れません……またいつか、何処かで。